織田 耕平
話しておきたい。
スタートは、日系メーカーの海外営業部だった。シンガポールを拠点に、東南アジアからオセアニアまでを歩いた。その後、国内証券会社のウェルスマネジメント、航空機リース、行政書士事務所。畑の違う現場を渡り歩きながら、織田耕平は金融と法務、ふたつの軸を自分の中に組み上げていった。
日本を出た。
きっかけは、含み益への課税。とりわけ国外転出時課税だった。資産を持つ者の分岐点を、織田は実務の最前線で見ていた。
ただ、出ると決めることと、住み続けることは、別の話だ。石の上にも三年、というが、海外で暮らすストレスは、それなりのものだ。文化が違う。食が違う。衛生環境さえ違う。だから多くの海外生活者は、3年を限度に日本へ帰っていく。どこかで、やはり日本にいたい、と思いながら。
それを、家族全員で背負う。覚悟の重さが、まるで違う。
織田は、すべてわかった上で決めた。2015年、シンガポールでJIFPA(S) PTE. LTD.を設立。設立と同時に、家族とともに海を渡った。英国(2021年)、マレーシア(2025年)。拠点そのものを移しながら住み込み続けてきた男を、チカラは見てきた。
人脈に変わった。
腰掛けの駐在では、届かない場所がある。シンガポール、英国、マレーシア。拠点ごと移しながら、15年を生きてきた。手を伸ばした先は、さらに広い。米国、欧州、ドバイ、アジア。不動産開発やコンサルティングで、世界中に網を張ってきた。3年で帰る者には見えないものが、15年住み込んだ者には見える。教科書ではなく、自分が暮らし、動いて、掴んだ人脈と信用。海外法人の設立、プライベートバンクの口座開設、海外不動産の開発。どれも、現地で生きてきた人間にしか開けない扉だ。
海外進出を支える。
織田の一番の強みは、海外進出のサポート。とりわけ、中小企業の海外進出だ。大企業のような潤沢な人も金もない中で、どこに、どう出るか。現地の人脈、海外金融、法務・税務、現物資産の証券化までを束ね、机上の理論ではなく現地の実態から伴走する。「世界金融の真理を探究し続け、教育を通じ、真実を伝導する」。覚悟を決めて世界に拠点を移してきた男を、チカラが紹介できることを誇りに思っている。
強みの領域
- 海外不動産(米国・英国・欧州・ドバイ・アジア等)の開発・コンサルティング
- 現物資産・海外金融商品の証券化
- 海外法人の設立(就労ビザ含む)/海外プライベートバンク口座開設
- 富裕層の資産運用・資産保全コンサルティング
- 事業承継・株価対策・税金対策(税理士法人・医師会向けの講演・コンサルティング)
- 海外移住・海外投資難民サポート(プロベート等)