Advisory

織田 耕平

GLOBAL / 海外進出・海外金融
覚悟で拠点を移して15年。現地の人脈で、中小企業の海外進出を支える。
日系メーカーの海外営業から、国内証券のウェルスマネジメント、航空機リースを経て、2015年シンガポールでJIFPA(S) PTE.LTD.を創業。英国・マレーシアへ拠点ごと移しながら15年。現地で築いた人脈と海外金融・法務・税務の実務知で、中小企業の海外進出を現地から支える伴走者。
ADVISORY
拠点を移して15年、覚悟で築いた現地の人脈。中小企業の海外進出を支える、唯一無二の伴走者。
日系メーカー海外営業 国内証券・航空機リース 2015年シンガポールでJIFPA(S)創業
3年が限界とされる海外で、覚悟の15年。
KOHEI ORITA
織田 耕平
JIFPA(S) PTE.LTD. 代表取締役
01
この男のことを、
話しておきたい。

スタートは、日系メーカーの海外営業部だった。シンガポールを拠点に、東南アジアからオセアニアまでを歩いた。その後、国内証券会社のウェルスマネジメント、航空機リース、行政書士事務所。畑の違う現場を渡り歩きながら、織田耕平は金融と法務、ふたつの軸を自分の中に組み上げていった。

02
覚悟を決めて、
日本を出た。

きっかけは、含み益への課税。とりわけ国外転出時課税だった。資産を持つ者の分岐点を、織田は実務の最前線で見ていた。

ただ、出ると決めることと、住み続けることは、別の話だ。石の上にも三年、というが、海外で暮らすストレスは、それなりのものだ。文化が違う。食が違う。衛生環境さえ違う。だから多くの海外生活者は、3年を限度に日本へ帰っていく。どこかで、やはり日本にいたい、と思いながら。

それを、家族全員で背負う。覚悟の重さが、まるで違う。

織田は、すべてわかった上で決めた。2015年、シンガポールでJIFPA(S) PTE. LTD.を設立。設立と同時に、家族とともに海を渡った。英国(2021年)、マレーシア(2025年)。拠点そのものを移しながら住み込み続けてきた男を、チカラは見てきた。

03
15年が、
人脈に変わった。

腰掛けの駐在では、届かない場所がある。シンガポール、英国、マレーシア。拠点ごと移しながら、15年を生きてきた。手を伸ばした先は、さらに広い。米国、欧州、ドバイ、アジア。不動産開発やコンサルティングで、世界中に網を張ってきた。3年で帰る者には見えないものが、15年住み込んだ者には見える。教科書ではなく、自分が暮らし、動いて、掴んだ人脈と信用。海外法人の設立、プライベートバンクの口座開設、海外不動産の開発。どれも、現地で生きてきた人間にしか開けない扉だ。

04
中小企業の、
海外進出を支える。

織田の一番の強みは、海外進出のサポート。とりわけ、中小企業の海外進出だ。大企業のような潤沢な人も金もない中で、どこに、どう出るか。現地の人脈、海外金融、法務・税務、現物資産の証券化までを束ね、机上の理論ではなく現地の実態から伴走する。「世界金融の真理を探究し続け、教育を通じ、真実を伝導する」。覚悟を決めて世界に拠点を移してきた男を、チカラが紹介できることを誇りに思っている。

EXPERTISE

強みの領域

  • 海外不動産(米国・英国・欧州・ドバイ・アジア等)の開発・コンサルティング
  • 現物資産・海外金融商品の証券化
  • 海外法人の設立(就労ビザ含む)/海外プライベートバンク口座開設
  • 富裕層の資産運用・資産保全コンサルティング
  • 事業承継・株価対策・税金対策(税理士法人・医師会向けの講演・コンサルティング)
  • 海外移住・海外投資難民サポート(プロベート等)
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