安藤 正道
その質問。
「いい運用商品を教えてください」——経営者が金融機関の担当者にそう尋ねたとき、返ってくる答えは、たいてい「その会社がいま売りたい商品」だ。担当者が誠実かどうかは関係ない。証券会社にも、銀行にも、そして多くのIFAにさえ、販売目標という名のノルマがある。数字を背負った人間が勧めるものは、どれだけ言葉が丁寧でも、構造的に偏る。安藤正道は、その構造を外側から批判する評論家ではない。かつてその構造の、いちばん上にいた人間だ。
降りた理由。
5〜6年前まで、安藤は証券会社のプライベートバンク部門でその頂点に立っていた。数億、数十億という資産を持つ富裕層を相手に、運用だけでなく、相続、事業承継、不動産の組み替えまでを束ねる——日本の富裕層運用の最前線、そのトップ・オブ・トップの景色を見ていた人物である。だが頂点にいたからこそ、見えてしまったものがあった。どれほど顧客のためを思っても、会社の数字からは逃れられない。さらに、富裕層ほど複数の金融機関に口座を分け、会社ごとに違うアドバイスを受け、結局どれを信じればいいのか分からなくなっていく。「これでは、本当の意味で顧客の側には立てない」。その確信が、彼を頂点から降ろした。
自分の城をつくった。
特定の金融機関に属さなければ、売るべき商品に縛られない。誰の都合も入れず、ただ顧客の資産だけを見て動ける。その思いから安藤が立ち上げたのが、きわみホールディングス株式会社だ。本社を構えたのは、東京駅地下直結の東京ミッドタウン八重洲。
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー8階
資産を預ける相手を見極めるとき、経営者はその人物がどこに腰を据えているかを見る。日本の金融の中心地のひとつ、その住所に拠点を置くことは、安藤の覚悟と、迎える顧客への敬意の表れでもある。
してくれること。
肩書きの話ではない。安藤が引き受けるのは、1億円以上の資産を持つ経営者だけだ。間口を絞るのは、選ばれた人だけという演出のためではない。一人ひとりに自分の時間と知見を集中させ、本物の専属体制を敷くために、人数を持たないと決めているからだ。売るべき商品を持たないから、まず「何を買うか」ではなく「あなたの資産全体をどう設計するか」から入る。運用で終わらせない。きわみ税理士法人・弁護士法人・社労士法人と連携し、税務・法務・相続・事業承継までを、ひとつの窓口で解いていく。担当が転勤で消えることもない。経営者本人から、次の世代へ。三世代にわたって同じ人間が伴走し続ける——それが、彼の言う専属だ。
持たないからこそ。
かつて「自分だけのプライベートバンカー」は、ごく一部の超富裕層だけが持てる特権だった。安藤正道は、その特権を、チカラを通じて経営者の手の届くところへ持ってくる。誰かの販売目標でもなく、他社の都合でもなく、ただあなたの資産だけを見て動く人間。検索では、決して出てこない。
強みの領域
- 1億円以上の富裕層資産運用(専属プライベートバンカー体制)
- 特定の金融機関に属さない、中立的なポートフォリオ設計
- 証券会社プライベートバンク部門の頂点で培った富裕層運用の知見
- 相続・事業承継・資産保全のトータル設計
- 税理士・弁護士・社労士法人との連携によるワンストップ解決