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株式会社Blue

不動産オークション
相続・決算で持て余す不動産を、独自オークションで相場以上に売り切る。
信託系不動産企業で手数料売上全国トップ、年間MVPを受賞。2021年に株式会社Blueを設立し、封印入札方式の不動産オークションを提供。相続資産や企業の遊休不動産を、売主が主導権を持つ形で売却へ導く。著書『不動産はオークションで賢く売ろう』はAmazon1位。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター。
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EXIT / 出口のチカラ
不動産は、オークションで売る。売り方を選べば、残る金額が変わる。
売却価格を、一社の査定ではなく市場に決めさせる。封印入札という方式で、相続資産と企業の不動産を、透明性を保ったまま正しい出口へ導く会社。
BLUE INC.
株式会社Blue
代表取締役 木内 正樹

不動産の売却で、最初に出てくる数字は査定価額である。だが査定は、過去の成約事例の平均にすぎない。角地であること、再開発の線上にあること、隣地の事情――本来なら価格を押し上げるはずの要素は、平均に均されて数字から消える。その物件だけが持つプレミアムは、査定では拾えない。株式会社Blueは、そこを入札で引き出す会社である。代表・木内正樹の著書のタイトルが、そのまま会社の方針になっている。「不動産はオークションで賢く売ろう」。

この会社を、三つの数字で。
全国トップ
信託系不動産企業での手数料売上実績
年間MVP受賞
22回
管理職として受けた
マネジメント表彰
最大50%
仲介手数料の割引率
直接買取の場合は仲介手数料なし
売り方を、二冊の本にまとめた。
不動産はオークションで賢く売ろう 〜不動産売却で得する3つのポイント〜(木内正樹 著)
不動産はオークションで賢く売ろう
〜不動産売却で得する3つのポイント〜
木内正樹 著 / 2023年7月 出版 / Amazonランキング第1位

扱っているのはテクニックではなく、方式である。一社の査定と交渉で価格を決めるのか、条件を開示したうえで複数の買い手に入札させるのか。売主が受け取る金額は、この選択で変わる。売却は一生に何度もある出来事ではないため、多くの人は比較する基準を持たないまま、目の前の一社の提案で決めてしまう。その基準を渡すために書かれた本だ。

机上の理論ではない。信託系不動産企業で全国トップの手数料売上を記録し、年間MVPを受けた人物が、売買の最前線で積み上げた実務から書いている。

なぜ、あの不動産は相場より1.3億円も高く売れたのか?(木内正樹 著)
木内正樹 著 / 2026年7月 刊行

2026年7月、二冊目を刊行した。書名に掲げた「1.3億円」という数字が、売り方の選択が売却価格にもたらす差の大きさを物語っている。書籍は二冊。刊行を重ねるごとに、同社への相談は着実に増えている。

木内正樹という、経歴。
01
信託系不動産企業で、全国トップに立つ。
木内正樹のキャリアの中心は、信託系不動産企業での売買仲介にある。手数料売上は全国トップ、年間MVPを受賞。プレイヤーとしてだけでなく管理職としても実績を残し、マネジメント表彰は22回を数える。資産と相続を扱う信託系の現場は、価格交渉の巧拙がそのまま顧客の資産額に直結する世界である。保有資格は宅地建物取引士、そして不動産コンサルティングマスター。
02
2021年、株式会社Blueを設立。
2021年4月、木内は株式会社Blueを設立する。掲げたのは「不動産の新しいイノベーションの創造と可能性の追求」。売主が価格の主導権を持てる売り方を、仕組みとして提供することを事業の中心に据えた。顧客からの質問をきっかけに自らも不動産投資を始め、現在は複数の不動産を運用する家主でもある。売る側と持つ側、その両方の立場を知っている。
03
教える側に立ち、監修する側に立つ。
現在は、不動産経営・投資スクール「不動産オーナー経営学院REIBS」東京校で賃貸経営学科の講師を務める。マイナビ不動産査定では監修者として、記事の内容を検証する立場にある。加えて、休眠していた家業を再構築し、地域創生にも取り組む。自社の売上のためだけに情報を出す人物ではない――外部から検証を任される立場にいることが、その裏づけになっている。
封印入札という、売り方。

Blueが採用するのはシールドビッド、すなわち封印入札である。入札者は互いの提示価格を知ることができない。他人の札を見てから、その上をわずかに超えるという駆け引きが成立しない。結果として価格は、買い手それぞれが自分の事業計画から弾き出した本気の数字になる。売却の事実や金額が広がらないため、資産のプライバシーが守られ、情報が流れることによる価値の毀損も抑えられる。

入札の前段では、法令上の制限、インフラ、地上と地中の瑕疵、過去と将来に生じうる権利関係までを調査し、条件として開示する。買い手にとっては安心して競れる材料になり、売主にとっては引き渡し後の紛争リスクを下げる備えになる。入札参加者の資金力と信用力も事前に確認するため、落札後に取引が流れる事態も避けられる。そして落札者を最終的に決める裁量は、売主の側に残る。

出品前の物件調査瑕疵・権利を開示
入札方式封印入札
他社の入札価格相互に非公開
入札参加者の審査資金力・信用力
落札者の決定売主の裁量
売却の期日あらかじめ確定

相談から入札手続き、業者の選定、売買契約、引き渡しまでを同社のスタッフが一貫して担当する。売却の時期を自分で切れることも、入札方式の利点である。市場に出したまま買い手を待つのではなく、期日を決めて競わせ、その日に決める。決算期や相続税の申告期限といった、動かせない締切を抱えた売主にとっては、この確実性そのものが価値になる。

中小企業の経営者にとっての、価値。

使わなくなった旧社屋、空いたままの社宅、先代から引き継いだ土地。決算書の上では資産として並んでいても、実際には固定資産税と管理の手間を生み続けているだけの不動産が、多くの会社に眠っている。持っているだけの不動産は、資産ではなくコストとリスクである。

それを動かす局面は、たいてい待ってくれない。決算対策、事業承継、借入の組み替え、相続の発生。締切のある売却で、相手を一社に絞って言い値で決めるのか、複数の買い手を同じ条件で競わせて市場に決めさせるのか。その差は、手数料の多寡より桁が大きい。仲介手数料は最大五〇%の割引、直接買取なら仲介手数料は不要。ただしBlueを使う最大の理由は、手数料ではなく売却価格そのものにある。

残置物が片づいていない、隣地との越境が解決していない、再建築ができない――そうした「そのままでは売りにくい」不動産も、まるごと買取であれば現況のまま引き受ける。整理してから相談する必要はない。

税理士・弁護士にとっての、価値。

相続で最後まで揉めるのは、たいてい分けられない不動産である。評価額と実際に売れる価格が離れるほど、納税資金の計画も遺産分割の設計も崩れる。そして相続人の誰かが「もっと高く売れたはずだ」と言い出した瞬間、税務の話は感情の話に変わる。

封印入札が実務上有効なのは、価格の決まり方を第三者に説明できる形で残せるからだ。複数の買い手が同じ条件で札を入れ、その中から売主が選んだ――この経緯は、相続人にも、後から検証する立場の者にも示せる。一社の言い値で売った場合に必ず残る「本当にこれが適正だったのか」という疑問を、手続きそのもので消せる。

売却前に瑕疵と権利関係を調査し、条件として開示してから入札にかける運び方も、士業にとっては実利がある。引き渡し後に発覚した問題で依頼者が紛争に巻き込まれる可能性を、あらかじめ削っておけるからだ。相続税の申告期限に間に合わせる必要がある案件で、売却期日を先に確定できることの意味も大きい。

なぜチカラは、この会社を選んだのか。

不動産の売却は、経営者にとって一生に何度もある出来事ではない。だからこそ、比較する基準を持たないまま、目の前の一社の提案で決まってしまう。売り方そのものを選べると知っているかどうかで、手元に残る金額は変わる。

木内正樹は、その売り方を著書にまとめ、スクールで教え、メディアの監修者として検証する立場にも立っている。自社の取引のためだけに情報を出す人物ではない。経営者に安心してつなげる理由が、そこにある。

売り方を、選べるようにする。
だからチカラは、株式会社Blueを選んだ。

対応できる領域。
  • 不動産オークションサービス(封印入札方式による売買仲介)
  • 相続不動産の売却・分割を前提とした出口設計、納税資金対策
  • 企業の遊休不動産・旧社屋・社宅の整理と現金化
  • まるごと買取(残置物・越境・再建築不可などを現況のまま買取)
  • タワマン割®(タワーマンション売却サービス)
  • AI不動産査定 / 厳選不動産Selections / &LOFT®
  • 富裕層・中小企業オーナーの資産管理・不動産コンサルティング
商号
株式会社Blue
代表者
代表取締役 木内 正樹
設立
2021年4月14日
所在地
東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト12F
本店管理部
東京都渋谷区富ヶ谷2-44-11 メゾン埜村101
事業内容
不動産の売買・交換・賃貸の仲介およびその所有・管理及び利用 / 不動産の企画・開発・設計
免許
宅地建物取引業 東京都知事(2)第106571号
代表者資格
宅地建物取引士 / 不動産コンサルティングマスター
サイト
https://blue-re.jp/
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